お見合いパーティー

婚活という言葉が一人歩きし始め、今では婚活ブームと言えるほどに日常的に行われています。

婚活の中にはお見合いパーティーで知りあって、その相手と結婚したという人も多くいるのですが、通常のお見合いとは異なり、お見合い写真は特に必要ありません。

基本的なお見合いパーティーは、複数人で行われることが多く、合コンのように対面式で一人ずつ話すことになり、10分程度ローテーションで回り、会話を楽しむことになります。

この前半戦が終わると、第一印象などの記入するカードがあり、気になる人や好意を持った異性の番号を書いて提出します。

その後は、大抵フリータイムとして、異性と自由に話しをすることが出来るようなシステムにしており、パーティーの内容によっては、全員でゲームに参加することもあります。

終了が近くなると、最終的に好意を持った人や付き合いたいと思った人の番号を書いて提出するのですが、第三希望まで記入出来る場合もあります。

全ての記入されたカードを集計して、カップルを発表していくのですが、名前で呼ばれるのではなく、受付したときに渡される番号を読み上げます。

これは、後々のトラブルを避けるためでもあり、人の嫉妬などから揉め事に発展しないようにしているもので、お見合いパーティーによっては、カップル成立の発表を省く場合もあります。

お見合いパーティーの良いところは、このように気楽に参加できることや、主催者側で年齢別や趣味別、収入別などにわけで、専用のお見合いを開催してくれるので、自分が望んでいる相手が見つけやすいという点にあります。

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お見合いの返事

お見合いの返事は、早いことに越したことはないのですが、断る場合はなかなか言いにくいものですが、相手にとっても自分自身にとっても一生の事ですから曖昧にすることのないように、紹介してくれた方に自分自身の意志をしっかりと伝えましょう。

しかし、どのように断るべきなのか、失礼のない断り方はないのかと迷って仕舞うものですが、あなた自ら相手に伝える必要はなく、仲介者が相手に上手に返事をしてくれます。

ちなみに、断り方としては決まり文句になっている感じですが、「価値観があわないので」とか、「考え方や感覚が異なるので」と言うような断り方をし、顔が好きではないとか、やっぱり年が離れすぎて結婚を考えられないなど、容姿などに関する断り方は良くないです。

お見合いの返事は、はっきりと伝えることが重要で、相手のことを思って断りにくいというのは、逆に相手にとってプラスになることはありません。

お互いに結婚を真剣に考えているからこそ、相手と向い合ってお見合いの結論を出すべきなのです。