パワーストーンブレスレットとアイオライトとアクアオーラ
パワーストーンブレスレットの石には沢山の種類が存在します。
まずは、アイオライトと言うパワーストーンですが、これは、別名、菫青石と呼ばれていて、石の断面に花が舞っている様に見える事から、日本では、桜石とも呼ばれています。
カラーは、青と紫の中間ぐらいであり、古来では、海賊がコンパス代わりに使っていてと言う逸話もあります。
物事の本質を見極める事が出来る様になるエネルギーをもっていて、精神クリアにしたり、ダイエットの気持ちを補助する力があるとも言われています。
モース硬度では7と大変硬いパワーストーンでもあります。
次にアクアオーラですが、基本はクリアなカラーをしていますが、種類によっては、赤や黄色に7色が混じっている場合もあり、浄化の力に優れたパワーストーンでもあります。
別名は、蒸着水晶と言い、その名の通り水晶の一種ですが、金属などを水晶の表面に蒸着させた、人工のパワーストーンでもあり、モース硬度も7~8と大変硬いですが、パワーストーンブレスレットなどは問題ありませんが、原石の場合は、衝撃を与えると接続部が剥がれてしまい、バラバラになってしまう恐れもあります。
パワーストーンとしての効果は想像力を高め、自らに誇りを持つ事の出来る石であり、コンプレックスを払拭する事が出来る石でもあります。
高いデザイン性と、優れた力を備えたパワーストーンブレスレット!パワーストーンブレスレット
アクアマリンと瑪瑙
アクアマリンと言うパワーストーンがありますが、これは、3月の誕生石としても知られていて、名前や色も、清んだ海をイメージさせる石であり、不老不死をあたえる石であるとの伝説も残っています。
モース硬度も非常に高く7~8となっており、ちょっとの事では傷つきませんし、色によって違いますが、別名、緑柱石と呼ばれたりもます。
そして、パワーストーンとしての効能ですが、海をイメージしているので、波に身を任せる様な心地よい気分を持続させてくれ、心が荒んでしまった時にも清めてくれる石でもあります。
次に瑪瑙ですが、別名、アゲートと呼ばれ、世界各国で取れない国はないと言われている程に大衆的な石であります。
その為、石のカラーも様々な色もあり、パワーストーンブレスレットなどに詳しくない人はどれが瑪瑙なのか迷ってしまうと思います。
モース硬度は7と固めであり、効能としては、心をおおらかに保ってくれて、健康な体の手助けをしてくれ、植物の成長を促すとも言われているので、植木鉢におく人もいると言います。